ミュージシャンのあり方

10月 27, 2014 by ·
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自分が子供の頃は、まだ音楽が流行っていて、CD(当時はレコードやカセット)が、まだ売れていたので、音楽で成功する人は大金持ちになっていた時代だったので、ミュージシャンになりたい若者や子供はいっぱいいたと思う。

今も歌手を目指している人やアイドルを目指している人等、歌の世界でプロを目指している人は大勢いると思うけど、近年はパソコンで音楽が作れるようになった関係と、CDが売れなくなったことから、音楽制作にお金をかけない企業が増えた事から、ミュージシャンという職業が、成立していない気がする。

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現に元ミュージシャンの知り合いは、一時期夢を追いかけていたけど、食べていけないから、結局音楽は趣味のようなものになってしまった。でも、彼はとっても頭のきれる人で、こちらのサイトの通して、オムロンの派遣社員としてバリバリ働きながら、自費で小さいライブをしたりしている。時間あるときライブを見に行ったりして、彼の歌は本当に味があって良い声を持ってるなと関心をしても、ミュージシャンになる難しさを目の辺りする。

とは言っても音楽がこの世の中から無くなる訳ではないし、生演奏にお金を払うユーザーがいる以上、企業もそういうミュージシャンを雇わなければいけない。

しかしそれは今いるミュージシャンで十分なので、わざわざ若い人で雇う意味ってあまりないと思う。

そう考えると、これからの時代は一昔前みたいに、楽器だけ弾けるミュージシャンは、必要ない時代が来ると思う。

だから、音楽専門学校ってあるけど、音楽だけ教えても意味が無いんじゃないかな?って思う。

もしかしたら既にそういうのはその業界の学校なだけに教えられていて、プロとして食っていくなら、上手いだけじゃなれないぞ!みたいな事を教えているかもしれない。

それか逆に、世の中のプロではなく、単に技術だけを教える。

プロフェッショナル養成所なのかー

いずれにしても、技術だけでは食っていてない世界なのは間違いないと思う。

逆に楽器はそこそこでも、見た目や喋りが面白いっていうだけで、プロになれるかもしれないし、その人が売れれば、上手くなくても、それがプロの仕事になるのかもしれない。

時代が変われば、求められるものも変わるってことなのかもしれない。



人生やり直したらえーやん

10月 10, 2014 by ·
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人生なかなか思い通りになっていなくて、色々上手くいってない人って多いと思う。

人間関係とか仕事とか、その枠にはまってしまうと、いくらそこでもがいた所で、そこから這い上がることは出来ないし、そこでの環境が改善されることはなかなかないと思う。

例えば自分がいま暮らしている地域が合っている人がいたとして、その人が全く違う文化の国に行った場合、その人たちの考えを変えるのは不可能だし、運が良ければそこで受け入れられたり、そこで仲良くなることもあるかもしれないけど、合わない時はとことん合わない可能性もある。

 

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魚を地上に持ってきて、地上に住んでる生き物を海に入れても駄目だと思う。

そうやって考えると魚は水の中にいるべきだし、地上の生き物は、海の中では生きられないと思う。

だからもし人生が上手くいっていない人とかいたら、水が合わなかったんだなって事で、全然違う場所でリセットしてやり直すとかでも、いいんじゃないかな?って思う。

根性論で考えると、そんなリセットとか言わないで、そこで頑張るべきだっていう。
追い込む考え方もあるし、現に頑張って乗り切った事で得られることもあると思うけど。

逆に乗り越えられない事だとしたら、そこで乗り越えようと努力すること自体が無駄だし、努力は無駄じゃないという人もいるかもしれないけど、でも結果が出ない所でくすぶる事は、どう考えても無駄だと思う。

人生失敗しようがなんだろうが気にせず、気楽にやり直したらいいと思う。そん位気楽に考えないと生きてても面白くないと思う。

仕事で失敗したって知り合いがいて、散々悩んだ結果、辞めることにした。辞めたらどうするの?!って言う人もいるけど、人生は1つの道だけじゃないから、また他の仕事を探して、リセットしてもいいんじゃないか!オムロンパーソネルの正社員情報のような求人情報は、いくらでもあるし、ヤル気があればいくらでもあるから、人生をやり直したらいい!



ラストサムライ

9月 22, 2014 by ·
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皆さんはラストサムライという映画をご存じだろうか?
あの映画が公開されている当時、日本でもリアルラストサムライがいた事をご存じだろうか?(笑)

当時はあまりにも衝撃的で、しかも身近で起こった事だったんで、誰にも言えず、その時の状況を知っている知り合いの前でもなんとなく禁句だった。

その当時自分が勤めていた会社には、創業者の社長と、社長の大学の同級生という、ひげをたくわえた渋いおじさんがいて、社長もそのおじさんも同い年だが、見た目はかなり違っていた。
  

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そのおじさんの肩書きは取締役とか副社長とかではなく、複数の支店があった事から「支店長」と呼ばれていた。

つまり社長の下に3つの支店があったので、3人支店長がいたかっこうだ。

自分はその渋い人の支店に最初入社したわけだけど、大してその人と仕事をしないうちに、新しい支店が出来て、その支店長とはお別れになってしまった。

実は後から知った事だけど、その社長はその支店長に嫉妬をしていたみたいだった。

やはり見た目的にも人望的にも誰からも尊敬されていたし、言葉数も少なかったけど、言葉に重みがあった。

そういう事を言うと、またその社長は張り合うんだけど、でも事実みんながそう感じるんだからしょうがない。

その人は坂本龍馬を愛していて、見た目も侍のように渋くカッコいい人だった。

今はどこで何をしているのだろうかと思っていたことろ、人材紹介のオムロンパーソネル株式会社関連の仕事をしていると聞いたことがあって、

久々に会って話をしてみたい。



2014年の婚活トレンドとは?

8月 7, 2014 by ·
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ここ数年で婚活という言葉が生まれ、テレビを見ていても、過疎っている田舎で結婚相手を探す昔の「ねるとん」みたいな番組をよく見かける。

あーいう出会いを探している人達って、ガツガツしていたり可哀想な感じで映るとまずいからか、花嫁とか婚活とか、ポジティブな言葉で盛り上げられている。

実際、出会いというと出会い系なダークなイメージになるし、花嫁を探せ!とか婚活!というと、なんかすごく明るいクリーンなイメージがあるから不思議だ。

2000年~2004年前後位までの婚活というと、昔もお見合いパーティーとか、ねるとんパーティーとかいう名前で、出会い系のパーティーは存在していたと思う。

 

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そこではレストラン等を貸切り、50名~200名前後の会場で、主催者が数千円の金額を参加者から会費で取って、料理を囲みながら会話の場を提供するー
という感じだった。

その後2004年~2009年位まではパーティーオーガナイザーと呼ばれる会社が確立されて、ここへ「アフィリエイター」と呼ばれる副業人が開催されるパーティーに、友人や知人を斡旋すると1000円や2000円程度のキャッシュバックが貰えるという、システムで、セレブパーティーや、集める層に特化した華やかなパーティーがビジネスとして、流行っていた。

そして2009年からは街コンと呼ばれる地域経済の活性化と合コンを合わせたパーティーが、流行りました!

一方で初期メンバーはマンネリ化したパーティーでは集客出来ない事を悟り、少人数パーティーに切り替えて行っていますが、年を追うごとに男性の参加者が減少し、30代~40代の男性がパーティー疲れ、あまり参加しなくなっている現状があります。

さて、2014年はどうなるのでしょうか?

人集めに困っているプラットフォームは相対的に同じ悩みを抱えていますが、もはやそこにはターゲットはいないのです!

いないのに、いると言って集めるビジネスがプラットフォームビジネスになりつつありますが、そうすると、本当のターゲットを見つけたいコンシューマーは、どこで探せばいいのでしょうか?

そういう人たちがいると謳っているサイトには、もはやそういう層は逆にいないので、そこで探すのはナンセンスなのかもしれません。

これだけ情報が簡単に手に入る世の中だからこそ、本当に役立つ情報は、ネットやプラットフォームでは集まらない世の中になってきているのかもしれません。



2014年 世界のモバイルアプリ市場動向②

7月 20, 2014 by ·
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AppStudiozという会社が発表した「Mobile App trends Worldwide 2014」というレポートがあったので、内容をお伝えします!

Apple Storeで人気のカテゴリ
Apple Storeでは、ゲームがずば抜けており、その他教育系、エンタメ系、ライフスタイル系のアプリが人気です。

評価の高いAndroidアプリ
2013年、Androidアプリで評価が高いのは、「Raddit is fun」、「Evernote」、「Nova Launcher」、「Pocket」です。
Raddit is funは、面白い記事を共有するアプリ(Webサービスもあり)で、記事に点数を付けたりコメントをする事で、リアルタイムで人気の記事をチェックする事が出来ます。
Nova LauncherはAndroidのホーム画面を自由にカスタマイズ出来るアプリです。

 

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評価の高いiOSアプリ
iOSでは、「Proust」、「Vive」、「Duolingo」の評価が高かったそうです。
Proustは、あらゆるテーマ・分野において、選択肢の中でどれが良いかを選び、それを仲間とシェアする事が出来るアプリです。
必然的に同じテーマで意見をシェアしあうという事から、ソーシャルとの相性が抜群に良いというのが人気の秘密です。

Duolingoは、英語を学んでいるといつのまにか誰かの翻訳の仕事をこなしているという仕組みを利用した無料の英語学習アプリで、世界中に展開されており、日本語版も今年2014年の4月にリリースされました。

アプリストアの収益
iOS App Store、Google Play共に、2012年から2013年にかけて収益は伸びています。

まとめ

スマートフォンユーザーが増えている事は知っていましたが、AndroidがiOSより伸びている事は知りませんでした。

しかもiOSとAndroidで人気アプリが違う事も、このデータを見るまで分からなかったので、てっきり無料のソーシャルゲームの広告収入でスマホの世界は成り立っていると思っていました。

ですので、アプリ運営者の収益源が、広告収益よりもアプリ内課金が大きいというのも驚きだし、まだまだ有料課金が売り上げ全体のシェアで見ると大きいんだなーと実感した。

何でも調べてみないとわからないもんですね。(笑)



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