ラストサムライ

9月 22, 2014 by ·
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皆さんはラストサムライという映画をご存じだろうか?
あの映画が公開されている当時、日本でもリアルラストサムライがいた事をご存じだろうか?(笑)

当時はあまりにも衝撃的で、しかも身近で起こった事だったんで、誰にも言えず、その時の状況を知っている知り合いの前でもなんとなく禁句だった。

その当時自分が勤めていた会社には、創業者の社長と、社長の大学の同級生という、ひげをたくわえた渋いおじさんがいて、社長もそのおじさんも同い年だが、見た目はかなり違っていた。
  

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そのおじさんの肩書きは取締役とか副社長とかではなく、複数の支店があった事から「支店長」と呼ばれていた。

つまり社長の下に3つの支店があったので、3人支店長がいたかっこうだ。

自分はその渋い人の支店に最初入社したわけだけど、大してその人と仕事をしないうちに、新しい支店が出来て、その支店長とはお別れになってしまった。

実は後から知った事だけど、その社長はその支店長に嫉妬をしていたみたいだった。

やはり見た目的にも人望的にも誰からも尊敬されていたし、言葉数も少なかったけど、言葉に重みがあった。

そういう事を言うと、またその社長は張り合うんだけど、でも事実みんながそう感じるんだからしょうがない。

その人は坂本龍馬を愛していて、見た目も侍のように渋くカッコいい人だった。

今はどこで何をしているのだろうかと思っていたことろ、人材紹介のオムロンパーソネル株式会社関連の仕事をしていると聞いたことがあって、

久々に会って話をしてみたい。



2014年の婚活トレンドとは?

8月 7, 2014 by ·
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ここ数年で婚活という言葉が生まれ、テレビを見ていても、過疎っている田舎で結婚相手を探す昔の「ねるとん」みたいな番組をよく見かける。

あーいう出会いを探している人達って、ガツガツしていたり可哀想な感じで映るとまずいからか、花嫁とか婚活とか、ポジティブな言葉で盛り上げられている。

実際、出会いというと出会い系なダークなイメージになるし、花嫁を探せ!とか婚活!というと、なんかすごく明るいクリーンなイメージがあるから不思議だ。

2000年~2004年前後位までの婚活というと、昔もお見合いパーティーとか、ねるとんパーティーとかいう名前で、出会い系のパーティーは存在していたと思う。

 

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そこではレストラン等を貸切り、50名~200名前後の会場で、主催者が数千円の金額を参加者から会費で取って、料理を囲みながら会話の場を提供するー
という感じだった。

その後2004年~2009年位まではパーティーオーガナイザーと呼ばれる会社が確立されて、ここへ「アフィリエイター」と呼ばれる副業人が開催されるパーティーに、友人や知人を斡旋すると1000円や2000円程度のキャッシュバックが貰えるという、システムで、セレブパーティーや、集める層に特化した華やかなパーティーがビジネスとして、流行っていた。

そして2009年からは街コンと呼ばれる地域経済の活性化と合コンを合わせたパーティーが、流行りました!

一方で初期メンバーはマンネリ化したパーティーでは集客出来ない事を悟り、少人数パーティーに切り替えて行っていますが、年を追うごとに男性の参加者が減少し、30代~40代の男性がパーティー疲れ、あまり参加しなくなっている現状があります。

さて、2014年はどうなるのでしょうか?

人集めに困っているプラットフォームは相対的に同じ悩みを抱えていますが、もはやそこにはターゲットはいないのです!

いないのに、いると言って集めるビジネスがプラットフォームビジネスになりつつありますが、そうすると、本当のターゲットを見つけたいコンシューマーは、どこで探せばいいのでしょうか?

そういう人たちがいると謳っているサイトには、もはやそういう層は逆にいないので、そこで探すのはナンセンスなのかもしれません。

これだけ情報が簡単に手に入る世の中だからこそ、本当に役立つ情報は、ネットやプラットフォームでは集まらない世の中になってきているのかもしれません。



2014年 世界のモバイルアプリ市場動向②

7月 20, 2014 by ·
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AppStudiozという会社が発表した「Mobile App trends Worldwide 2014」というレポートがあったので、内容をお伝えします!

Apple Storeで人気のカテゴリ
Apple Storeでは、ゲームがずば抜けており、その他教育系、エンタメ系、ライフスタイル系のアプリが人気です。

評価の高いAndroidアプリ
2013年、Androidアプリで評価が高いのは、「Raddit is fun」、「Evernote」、「Nova Launcher」、「Pocket」です。
Raddit is funは、面白い記事を共有するアプリ(Webサービスもあり)で、記事に点数を付けたりコメントをする事で、リアルタイムで人気の記事をチェックする事が出来ます。
Nova LauncherはAndroidのホーム画面を自由にカスタマイズ出来るアプリです。

 

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評価の高いiOSアプリ
iOSでは、「Proust」、「Vive」、「Duolingo」の評価が高かったそうです。
Proustは、あらゆるテーマ・分野において、選択肢の中でどれが良いかを選び、それを仲間とシェアする事が出来るアプリです。
必然的に同じテーマで意見をシェアしあうという事から、ソーシャルとの相性が抜群に良いというのが人気の秘密です。

Duolingoは、英語を学んでいるといつのまにか誰かの翻訳の仕事をこなしているという仕組みを利用した無料の英語学習アプリで、世界中に展開されており、日本語版も今年2014年の4月にリリースされました。

アプリストアの収益
iOS App Store、Google Play共に、2012年から2013年にかけて収益は伸びています。

まとめ

スマートフォンユーザーが増えている事は知っていましたが、AndroidがiOSより伸びている事は知りませんでした。

しかもiOSとAndroidで人気アプリが違う事も、このデータを見るまで分からなかったので、てっきり無料のソーシャルゲームの広告収入でスマホの世界は成り立っていると思っていました。

ですので、アプリ運営者の収益源が、広告収益よりもアプリ内課金が大きいというのも驚きだし、まだまだ有料課金が売り上げ全体のシェアで見ると大きいんだなーと実感した。

何でも調べてみないとわからないもんですね。(笑)



2014年 世界のモバイルアプリ市場動向①

7月 1, 2014 by ·
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既に世の中に浸透しているアプリ、そのアプリが今後どういう風に流行っていくのか、トレンドが気になって調べてみた。

するとAppStudiozという会社が発表した「Mobile App trends Worldwide 2014」というレポートがあったので、内容をお伝えします!

iOS v.s. Androidの歴史
2009年時点ではiOSがAndroidよりもシャアを持っていました。
しかし2010年にはAndroidのシェアがiOSを抜いて、2014年には5倍以上の差が開いています。

アプリダウンロードの潮流
2011年を境に、無料アプリのダウンロード数は一直線に伸び続けて、有料アプリのダウンロード数は、2012年からほとんど伸びていません。

 

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アプリによる収益の伸び
アプリのダウンロード数に比例してアプリによる収益も増加しています。
1番はアプリ内課金、2位は有料アプリでの収益、そして3番目に広告収入です。
収益で比較すると、広告収入より、アプリ内課金や有料アプリの売り上げが大きい事がわかります。

よくダウンロードされているアプリのカテゴリー
2011?2012年は、
1位のメッセージ・ソーシャルアプリ、
2位のゲームアプリ、
3位の音楽・メディア・エンタメ系アプリが同等位で、
かなり下がって4位がニュース&マガジンアプリとなっています。

一方、2012年?2013年は、
1位がダントツでメッセージ・ソーシャルアプリ、
2位が便利系アプリ、
3位は音楽・メディア・エンタメ系アプリ、
4位はライフスタイル&ショッピングアプリ、
5位がゲーム、6位はスポーツ・健康、7位にニュース&マガジンアプリ
という結果になっています。

Google Playで5万ダウンロード以上あった人気アプリ
Google playの有料アプリで人気なのは、トラベル系、カスタマイズ用アプリ、エンタメ系で、無料アプリでは、エンタメ系、カスタマイズ用アプリは同じで、ライフスタイル系がランクインしています。

現在トラベル系の有料アプリ一位は、Ulmon Pro ? City Maps 2Go Proというアプリで、オフラインで地図を見る事が出来たり、旅行に関する様々なtipsを読む事が出来ます。



男のアンチエイジング

6月 12, 2014 by ·
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女の人は化粧とか色んなケアをして見た目が老けたり、醜く見えないように、様々な努力をしている。

それに比べ、男は化粧もしないし、そんなに見た目を努力している人は少ない、仮にいたとしても、表面的な見た目位で、化粧水とかパックとか、そこまでしている人はほぼいないと思う。

男の人でもそういうケアをした方がいいのだろうか?

若い頃はそんな事を考えた事も無かったけど、ある程度の年齢になってくると、同じ年齢でも見た目年齢で結構差が出てくるので、「見た目若いよねー」とか褒められると、逆に若い見た目でいないと、ある日突然老けた瞬間に「急に老けましたね!」なんて言われたらショックなんで、そう言われないように、自然に年を取りたいなと思う。

 

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渋い感じで年を取る分には、全然構わないんだけど、芸能人中で見ても、年取って渋くなる人と、「この人疲れきっちゃったな…」みたいな感じで、劣化した感満載の人もいる。

同じく老けるでも、渋くなったと思われるのと、劣化したって思われるのでは、ちがいはどこにあるんだろうか??

多分渋い年の取り方している人は、そうじゃない人とは、明らかに何かが違うんだろうけど、それが何かが分からない~~

もしかしたらこういう事を気にしないで年を取る人が渋いのかな?

だとしたら気にしている時点で自分は渋くなれないなーーー

でも男で化粧水とか使っている人はいないと思うけど実際はどうなんだろうか!?